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東京都武蔵野市吉祥寺本町1-13-3 吉祥寺医療ビル2階

医師紹介

ごあいさつ

医師

私は、医師になって四半世紀になります。内科医としてスタートしました。その後、ふとしたことから漢方を学び始めました。
慶應義塾大学病院の漢方外来(漢方クリニック)を皮切りに漢方専従となり、いわゆる「漢方の病院」、「漢方のクリニック」に勤めてきました。その間、漢方治療を普及させるために、執筆活動や講演活動を積極的に行ってきました。
吉祥寺界隈では10年足らず漢方外来をやってきて、「証クリニック吉祥寺」には丸9年勤務し、「吉祥寺東方医院」でも漢方診療を行いました。
吉祥寺には鍼灸所や漢方薬局も多く、「吉祥寺は東洋医学の街」だと思います。私の名前の一字(祥)が吉祥寺の地名にも含まれているので、勝手にですが縁も感じています。
そんな吉祥寺に、今回「入江漢方内科クリニック吉祥寺」を開院するに至りました。どうぞよろしくお願い申し上げます。

院長 入江 祥史

略歴

1965年
長崎市生まれ。
1991年
大阪大学医学部医学科卒業。医師免許取得。
1995年
大阪大学大学院医学研究科博士課程内科系修了。
先天性甲状腺機能低下症・下垂体ホルモン低下症の遺伝学的な研究にて学位授与。

資格・所属学会

  • 日本内科学会認定総合内科専門医
  • 日本東洋医学会認定漢方専門医
  • 大阪大学博士(医学)

主な勤務先と仕事内容

大阪大学医学部附属病院臨床検査部(内分泌代謝内科)

内科医としてのトレーニングを受け、内分泌・代謝内科の専門的な診療を学ぶ。
その間、漢方にひそかに興味を持ち始める。

ハーバード大学医学部生理化学・医学センター

漢方薬、とくに生薬「石菖蒲」のアルツハイマー病治療薬としての可能性を探る研究に従事。
その成分「オイゲノール」が、アルツハイマー病の原因のひとつ、アミロイドβに対する「毒消し」的な作用をもつことを発見。

慶應義塾大学医学部漢方医学講座・慶應義塾大学病院漢方クリニック

漢方専従となり、大学病院の漢方診療、学生教育、研究の3本柱に取り組む。
生薬「石菖蒲」の成分「オイゲノール」の様々な作用を発見。
漢方薬「当帰湯」のパーキンソン病治療薬としての可能性を発見。
生薬成分「フェルラ酸」のパーキンソン病治療薬としての可能性を発見。

証クリニック吉祥寺

著書

漢方専門診療に従事。
また、このころ著作の大部分を執筆。医療者向け・一般の方向けの漢方関連著書多数。

東邦大学医学部東洋医学研究室

専門家向け「実践東洋医学講座」で年数回客員講師を務める(~現在)

ロゴマークについて

IKCKのロゴ

ロゴ

これは院長の自作です。
「入江漢方内科クリニック吉祥寺」を英文表記(Irie Kampo-naika Clinic Kichijoji)したときの単語の頭文字をデザインしたものです。