WEB予約はこちらから ※当院は完全予約制です

tel.0422-27-6120

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-13-3 吉祥寺医療ビル2階

 診療所

多くの人に、
健康保険が効く
漢方治療を

 多くの人に、健康保険が効く漢方治療を

お知らせ

2018.07.13
開始時刻について

午前は10:00からです。9:50am頃入口ドアを開けます。
午後は2:30からです。2:15pm頃開けます。

2018.06.30
診療時間変更のお知らせ

都合により、日によって診察時間が異なることがあります。詳しくはWEB予約表でご確認ください(2週間先まで)。

2018.06.28
受診者各位★必ず事前にご確認ください★(下へスクロールしてお読みください)

どんな病気・症状が対象?

◆当院は漢方「内科」ですので、「15歳以上の、内科の病気の方」が対象です。
15歳未満のかたは小児科
 とくに、漢方という特性上、次のような慢性病の方を想定しています。

気管支喘息・COPDのサポート/各種がん治療のサポート/各種の膠原病のサポート/生活習慣病(高脂血症、糖尿病、高血圧など)のサポート/慢性消化器疾患(慢性膵炎、慢性肝炎、慢性胃炎など)のサポートetc.

◆緊急検査・大がかりな検査などはできません(※血液検査は可能です)。
◆皮膚科、婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、泌尿器科…的な症状、なども診療はしておりますが、専門ではありませんので、まずは現代医学の専門医を受診し、検査等をお受けになってください。
◆当院で治療中でも、より専門的な現代医学の知識を弁えた治療が必要と判断された場合、各科専門医の診療をお勧めすることがあります。
※小児・精神疾患・メンタル関連は診療いたしておりません。

予約について

◆当院は予約制です。下の案内にしたがって、ご予約ください。

◆遅れたり、すっぽかしたりされますと、他の受診者の迷惑となりますのでおやめください。

保険証・医療証について

◆診療のたびにご提示ください。以前は確認は月初めだけでしたが、月途中で職場が変わる方などが増えているせいか、期限切れの保険証を提示して受診される方が最近増えていますので、毎回確認させていただきます。

◆保険証・医療証のご提示がない場合も受診はできますが、診療費は全額自己負担でお願いします。

その他

◆受診希望の方の中には「◯◯◯湯という漢方薬を処方してもらえるか」と銘柄/処方名を指定されるかたがおられますが、まずご希望に沿えないと思います。

家族による代診(夫が忙しいから来れない、など)や薬だけほしい、というのは一切受け付けません。

2018.06.14
受診予約方法について(一部変更あり)

当院では、予約制で診療を行っております。

★スタッフ数が少ないため、電話に出られないことが多いので、web予約でお願いします。
★このページの右上(スマホ画面では左下)の「WEB予約(はこちら)」という黄緑のボタンまたはこちらをクリックしてください。

●直接予約(診療後、受付にて)
WEB予約(24時間対応。14日先までOK)←おすすめ
●電話予約(診察時間内のみ→出ないときはwebでお願いします)

※ FAX・留守電・メールなどでは、行き違いの元になりますので、予約は受け付けておりません。

●初診の方は「★初診・再診とも★」の時間枠にご予約ください。

ごあいさつ

入江 祥史
院長 入江 祥史

多くの人に、健康保険が効く漢方治療を

あなたは漢方治療を受けたことがありますか。
漢方は、現代医学では「異常なし」とされても症状が取れない場合(だるい、疲れやすい場合など)、あるいは何らかの理由で現代医学が使えない場合(副作用が出る場合など)、有効なことがあります。また、現代医学の治療を補う場合(抗がん剤による副作用の軽減など)にも有効なことがあります。現代医学と漢方は、からだの見かた、病気のとらえ方が違います。内科、外科、小児科…といった現代医学が経糸(たていと)だとすれば、漢方は緯糸(よこいと)。まったく異なるものの視方、考え方が織りなすものは、まさに現代人に必要な医療でしょう。つまり、「漢方は現代医学の名脇役」といえるでしょう。
あなたは漢方治療に健康保険が使えることをご存知ですか。
わが国では、使える薬の種類や量、適応となる病気や症状に制限はありますが、健康保険で漢方治療を受けることができます。当院でも、健康保険内で漢方治療を行っています。

漢方クリニックでできること

あなたはどんな治療をご希望ですか。
上でもお話ししたように、漢方は現代医学の脇を固めるものです。これだけ現代医学が発達しているいま、数十年前ならば診断がつかなかった病気、治療手段がなかった病気が、早期に発見され、効果的に治療できるようになってきました。最初から漢方のみに絞ってしまうと、現代医学によるせっかくの診断・治療のチャンスをみすみす逃すことにもなりかねません。当院では、漢方診療はもちろんですが、”漢方ファースト”ではいけない場合を見分け、そういう場合により的確な治療を受けられるように、助言ないし専門医への紹介も積極的に行っています。